健康ハウス![]() |
昔からある日本の家の特徴は、一本の木からできた柱や梁に支えられる家。
木は、空気を浄化し、湿度を調整する自然の力を持っています。森林浴のような空気を家の中に求めるならば、漆喰の壁なども大切な役割を持ちます。
自然の素材を活かすのは職人の技。
それに変わるものを求めると、化学の力を借りなければなりません。昔の家に、シックハウスは存在しませんでした。
自然と大工職人の建てる家。これが本物の健康住宅だと思います。
木の強さ![]() |
“耐震性”のある家づくりを求めて、いろんな工法が研究されています。
工法の前に、その“木の持つ強さ”にも注目してください。
同じ重さで比較すると、曲げ強度はコンクリートの400倍。圧縮強度は10倍、引っ張り強度は200倍と言われています。この強度は木の柔軟性でもあります。更に、火による劣化度を見てみますと、鉄は5分ほどで変形し一気に強度劣化しますが、木は15分しても60%の強度を保っている実験結果が出ております。
木は一旦燃えると表面に炭化層を形成し、内部まで火が進行するのを遅らせます。
また、近年天然木より強度が高いと言われた集成材の接着剥離の問題も取り上げられています。
一本の“木(天然木)の柱”の強さと優しさを、ひとりの職人として私は信じています。
耐力耐震工法![]() |
| ダイライト使用でより耐震性を高めています |
“耐震”と聞けばツーバイフォー。なんとなくそんなイメージが強くなりましたね。
確かに理にかなっていると思います。
されど、新在来工法の耐震性も目を見張るものがあります。
在来工法は太い柱と梁を頑丈に組み合わせており、もともと地震に強く、耐久性の高い工法です。
それを断熱性能を改良した新在来木造構法は、次世代省エネ基準の標準工法に取り入れられています。
新在来木造構法によって、高断熱・高気密の住宅になりました。
当社ではホルムアルデヒトを吸着するダイライト(壁材)を採用して優れた耐力耐震性を高めています。
人に優しい「柱プラス強い壁」。まさに大工職人が求めていた壁に出会いました。
耐震強度に問題なければ、木材を生かし、採光自由な自由設計、リフォーム自在。
そんな軸組工法の魅力がアップしませんか?